第2回 防災避難訓練

 校舎内での火災発生を想定し、安全に避難する方法を学ぶため避難訓練を行いました。教職員は火災を発見してから避難するまでの一連の行動を確認しました。火災は地震と違い火元から素早く離れることが必要になります。今回は火元を放送で確認した後、避難経路を考え、まずは水平方向へそして垂直方向へと避難しました。グラウンドへ避難した後は消防車が到着を想定し、消火活動の妨げとならないよう体育館へ移動しました。

 校長先生からは、「落ち着いて行動できたか」、「口や鼻を覆って避難できたか」について振り返りがありました。また、煙は上方向へ向かっていくことやいつ、どこで火災が発生するかわからないため、命を守るための行動を取ることを日頃から意識してほしいと話されました。

 生徒たちは今回の訓練を通して火災発生時の適切な避難方法を学ぶことができました。