爽やかな秋晴れの下、豊川特別支援学校本宮校舎との合同体育祭を行いました。午前中はリレーや団体競技が行われました。リレーでは転んでしまう選手もいましたが、最後まであきらめず走りぬく姿が印象的でした。団体競技では「大玉送り」や「玉入れ」、竹を運びながら台風のようにコーンを回る「台風の目」など宝陵・本宮合同チームで学年別に戦ったり、宝陵チーム対本宮チームで競い合ったりしました。午後からは、1学期から練習に励んできたダンス発表を行いました。どのクラスも「今までで一番よかった!」と思える発表だったと思います。
競技優勝は3年1組、障害物リレーと台風の目では新記録を達成しました。協力して一つの目標に向かう姿勢は、クラスの団結力の高さを感じることができました。ダンス発表の優勝は2年2組でした。明るく楽しいクラスの雰囲気がそのまま表現されたダンスは、笑顔があふれ、見ている人にも元気を届けてくれる発表でした。
優勝を勝ち取ったクラスはもちろん、惜しくも届かなかったクラスも、一つの目標に向かって努力した経験は、一生の宝物になったと思います。












